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思いのほか早く目的を達してしまい、日が暮れるまでどこへ行こうか・・・と悩み
結局もう一度嵐電に乗って嵐山へ。


初めて大河内山荘へ行こうと思いました。


途中で見かけたお地蔵さん。

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天龍寺の横を左へ入り、嵯峨野の竹林を行くことしばし。


外人さんを含めて観光客がたくさん!!


それもこの大河内山荘前まで。

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入場料1000円(お抹茶・お菓子付き)はやはり高いのか、
寺院じゃなく往年の大俳優の別荘だからなのか、
入場する人はそれほど多くはなかったです。

私も今までその理由で入場したことがなく。


まずは入場して右手でお茶とお抹茶をいただきました。

お茶室で・・・を期待していたのですが、ただの観光茶席(休憩所)といった感じ。


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お抹茶だから、生菓子を期待していたのですが、これまた期待を裏切られ。

どこだったかな、有名な和菓子屋の小さな最中でした。


早々に休憩を切り上げて、別荘内を見学。


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まずは石段をあがります。


起伏にとんだ別荘内を散策。


生前はきっと大河内伝次郎さんもたくさんのお客さんを呼んで散策されたんだろうな、と思いながら。


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高台からは街が見渡せます。


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本当に素晴らしいお庭でした。

点在する建物は、どれも中には入れないけれど、
だいぶ傷んだ印象もありました。


それでも広大なお庭はとても手が行き届いていて、素晴らしかったです。


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遠く大悲閣千光寺(画像左)や、保津川(画像右)も望め、
長い年月をかけて、庭園を作り上げた大河内伝次郎氏の情熱が伝わってくるようでした。


出口近くに資料館があり、映像やポスター、写真、年賦などが見られます。
が、平成の今ではそのヒーローぶりをうかがい知ることはできません。

きっと、石原裕次郎よりずっとずっとスターだったんだろうな・・・
って、石原裕次郎の全盛期も全然知らないけど(^^;


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久しぶりに蓑虫を見つけました。



山荘を出て、竹林を戻ります。


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大きな天龍寺の北門から中へ。

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有名寺院だけあって、今回の京都旅行ではここが一番混んでいました。


天龍寺の塔頭で見かけた寒椿。

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そろりそろりと嵐電嵐山駅へ。


この日の夜は、ホテルからほど近い「はふう」さんでステーキディナー。


お天気に恵まれた京都旅行2日目でした。


3日目は朝から雨。

雨は次第に強くなり、予約していた和菓子屋さんへ生菓子をいただきに行くのがやっと。

ずいぶんと濡れました。


市街地へ戻り、和久傳でのんびりくつろがせていただきました。


やはり最後は錦市場をちょっと。

こうして2012年の京都旅行は終わりました。


《終わり》

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真如堂の赤い総門をくぐって真如堂をあとにしました。

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黒谷金戒光明寺へ向かいました。


途中、光明寺の塔頭かな、小さな寺院があり、思わず中へ。


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左手の石に、黒谷えいしょう院とありました。


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綺麗に清掃がされていて、お正月を迎える準備が整っている凛とした雰囲気でした。



光明寺は、有名な山門が修繕中で、すっかりシートがかぶさっていて見えず。


だいぶ歩いてちょっと疲れたので、タクシーで四条大宮へ。


四条大宮から嵐電に乗りました。
嵐電、大好きです。

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レトロなペイントの嵐電を太秦広隆寺で降りました。
広隆寺は駅の目の前。横断歩道を渡ったところにあります。

多分初めて訪れる広隆寺。


仁王門をくぐると、建物が点在。


右手の講堂には、国宝の阿弥陀如来坐像が安置されていた。
でも、建物の中には入れないので、入口から目を凝らして中を見ました。


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開放的な境内を奥へ進むと立派な本堂。


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でもこちらも普段は非公開です。


本堂の左側へ回ると新霊宝殿の受付(ここで拝観料を払う)。


正面は以前の霊宝殿。右へ曲がると新霊宝殿。


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綺麗に苔むしたお庭。


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新霊宝殿の中は、博物館のよう。


立派な重要文化財や国宝に指定された仏像ばかりが所狭しと並んでいました。


撮影も模写も禁止。


国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像は、新霊宝殿の中央に厳かに坐しておられました。


左右に畳が敷かれてゆっくり座って見学できるようになっていました。


右から見たり左から見たり・・・ 心が洗われる思いがしました。


違った意味で心ひかれたのが弥勒菩薩の向かい側の千手観音。


腕の根元から、そして手首の先から、たくさんの腕が損傷した観音像。
どっしりと大きく、しばらく目が釘付けとなりました。

きちんと残っていたら、どんな立派な姿だったか
想像することしかできませんが、心揺さぶられました。


新霊宝殿を出ると、小さな蓮池が美しかったです。


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《続く》


週間天気予報は直前に変わり、29日は晴れとなった
ホテルのカーテンを開けて本当に嬉しくなりました。

朝食はイノダさんで京の朝食。
かなり長い行列ができていたけど、それほど待たずに入店できました。


朝食後はバスで予定通り哲学の道方面へ。
このあたりへ来るのは本当に久しぶり。


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お目当てのお店の開店までちょっと時間があったので
法然院さんへちょっとお参り。


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初めて参拝したような気がします。
もうすっかり冬景色で、美しいのは南天と、
昨日の雨で生き返ったように艶のある苔むした庭。


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木々にはまだ雨露が残ってキラキラしていました。


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美しい禅寺でした。


11時を過ぎたので、お目当てののび工房さんへ。


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猫GOODSをいろいろ扱ってるお店です。多分みんなオリジナル。

フェルトのスマホケースを購入しました。


今回の京都旅行がこれが大きな目的だったのですが、
なんと、肝心のスマホをあろうことか家に忘れてきてしまったのです(涙)

文明の利器に慣れた今、スマホがないまま旅行をするのが不安で
何しろ方向音痴なので、地図アプリを頼りにしていたため
旅行をするテンションが下がったままでしたが、なんとかお店に着けたし
スマホケースもサイズを計って買えたしで、かなりホッとしました。


銀閣寺には行かず、哲学の道を少し南下して真如堂を目指しました。


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白川通りから坂道をあがって真如堂へ。


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ひっそりと誰の姿も見えません。

本堂の表へ回って拝観受付。
数名の方が本堂へ上がっていました。


本堂内、渡り廊下の先の書院内は撮影禁止。

お庭は撮影OKなので、建物内から数枚。


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建物に囲まれた隨縁の庭はモダン。
それもそのはずで、2010年に造られたばかりだという。

屋根が日陰を作り、どうしてもこんな構図になって見えにくいですが、
ベージュと緑と白砂のコントラスト、菱形の組み合わせが本当にモダンで
はっとさせられるお庭でした。


書院の縁側(?)は陽があたって暖かくくつろぎたいところでしたが
ちょっとにぎやかな先客がいたため、早々に退散しました。


外へ出ると左手が大きな墓地。
年の瀬でお墓をお掃除に訪れる方が多くいました。


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総門方面は青空が広がっていました。


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三重塔が立派に青空にそびえていました。


《続く》

昨年末も雪を心配しながら京都へ行ってきました。


名古屋で大雨、その後は雪景色になった新幹線の車窓からの景色は
京都に着いたら雨が上がったばかりといった様相。
だったら予定通りに・・・と、烏丸御池まで地下鉄に乗って
そこからは何度も訪れたミディ・アプレミディさんへ。


お目当てのフロールをいただき、ゆっくり。

コーヒーの後でお口直しに、といただいた『お水のゼリー』とやらは
ほんのりと甘くて、口どけのいい優しさ。
お店の方の笑顔と相まって、うれしい気持ちになりました。


ホテルまでは歩いて。

チェックイン後は、悩んだ挙句タクシーでコハクカイラシへ。

日の暮れた高台寺参道は寂しいというより怖いくらいの暗さで人通りもまばら。
少しお買い物をして歩いて祇園へ。


にしむらさんの予約時間には少し余裕があったのでぶらぶら。


この日のにしむらさんのお品書き。

♪ごま豆腐
♪お椀(鴨・大根おろしとエビを合わせて蒸したもの)
♪鯖寿司
♪お造り(マグロの剥き身・鯛・ブリ・ヒラメの縁側・ウニ)
♪八寸(ナマコ・柚子椀・クワイの揚げ饅頭・厚焼き玉子・松風・からすみ)
♪堀川ごぼうのスープ
♪お椀(海老芋・カニのあんかけ風)
♪焼き物(ブリ大根)
♪ご飯(いくら・カニの混ぜご飯)・赤だし・お漬物
♪デザート(ラフランスとイチゴの寒天寄せ・柿のムース)

以上、今年も10品いただいておなか一杯でした。



弁護士さんグループ5名ご一行が早々に帰られ、
東京からのご夫婦と西村さんとしばしおしゃべり。
珍しく9時半ころまでお邪魔してしまいました。
その後は腹ごなしにホテルまで歩き、1日目が終わりました。


《続く》

玉の湯へ着くと、まずは暖炉のある談話室へ通されました。


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外は寒いけれど、
ここは暖炉やエアコンなどのお陰でかなりの暖かさ。


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玉の湯特製の柚子練で待つことしばし。



その後お部屋に通されましたが、この旅館は「株式会社」といった感じで
おかみのご挨拶があるわけでもなく、若い「社員さん」が案内してくれました。


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離れのお部屋は、途中寒いけれど、部屋に入ってしまうと暖房がしっかり行き届いていて
気持ちよかった。

お部屋のお風呂もしっかり大きくて、窓を開け放つと露天の雰囲気。

この季節は寒くて、とても開けられないけれど。


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ただ、浴槽の真上の換気扇があり、そこに蒸気が集められるため水滴となって
ぽたぽたと落ちてくる・・・・・
浴槽の真ん中に浸かれなくて端で小さくなって浸かった。
換気扇の位置、変えてほしいな~。


お夕飯は、部屋ではなく食堂で。


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印刷でない手書きのお品書きだけれど達筆すぎてよく読めない(笑)



期待しすぎたからだろうか・・・・
特筆するメニューがなかった。

というか、お料理と呼べるものはほとんどなく、
素材そのもの、といった感じ。


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う~ん・・・ 美しいのだろうけど、炊いただけ、茹でただけ、焼いただけといったものばかり。


一番の楽しみのお夕飯は、メイン(三択)もさほど美味しいわけではなくフツー。

デザートは三択で、ミカン、リンゴ・・・あとはなんだったか。
ミカンを選んだら本当にミカン一個だった。。。。
 


初めての玉の湯は、正直期待外れ。
どうしてこの旅館がこんなに評価が高いのか不思議。
(もちろん評価していない方もたくさんいますが、私たちもそちら派です)


ハード ★★★★★(4.7)高級感あり
ソフト ★★★☆☆(3) 一般的
食事  ★★☆☆☆(2.5)手の込んだお料理を食べたかった



施設(ハード)はとにかく良かったです。

清掃もきれいに行き届いていて、気持ちよく過ごせました。
ソフトは、なんとなくですが、常連さんと一見さんを区別してる感じがちょっと・・・
それと、明らかにバイトのような挨拶もろくにできない店員(売店)がいて残念。


いくら好評価の宿とはいえ湯布院・・・
首都圏からほど近い旅館のほうがレベルが高いのは否めません。
金額はいい勝負なのだけど。(^^;



玉の湯は確かに評価のわかれる宿だと認識していましたが
私たちはもう利用しないと思います。


一番の楽しみはお夕飯、次がお風呂。


それならもっといい宿が湯布院にはあると思うので。



最後にいただいたアップルパイは普通においしかったけど、普通かな。

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帰りはB-SpeakでPロールを買って空港へ。


久しぶりの湯布院は、ちょっと消化不良な感じでした。

《終わり》


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