プラズマクラスター
2011/02/25 Fri 13:07
2011初春 雪の箱根旅行 -2-
2011/02/17 Thu 14:28
芦ノ湖・箱根駅伝ミュージアム隣の大きな駐車場で
チェーンとしばらく格闘するもはめられず。
2時過ぎに、旅館へ入ることにしました。
芦ノ湖畔からすぐ近くの、坂を少し上がったところにある【匠の宿 佳松】は、
入口も風情があるのですが、なにしろ大雪なので写真は撮れず。
フロント近くの待合室でお抹茶のサービスを受けました。

茶釜のある待合室から、芦ノ湖方面、お庭の写真を1枚。
3時前でしたが、お部屋へ案内してくれました。
お部屋は1階の角部屋。
8畳二間に、4畳半の広縁(洋室)、それに露天風呂。

この露天風呂は、熱すぎずぬる過ぎず、すごくちょうどよくて
ゆったり広めで、何度も入ってしまいました。
そして大浴場。

時間が早くて1番乗りだったので、写真を撮らせてもらいました。
大浴場から続く露天風呂へは階段を少し下りて。

広い露天風呂は、途中でゆるい段差があり、
深さが変わります。
浅目がお好きな方も、深いのがお好きな方も(^^)
この露天風呂の先には、好天なら富士山が見えるんだそうです。
はぁ~、雪景色もいいけど、富士山も見たかったなぁ~。
このお風呂にいると、箱根とは思えないほどの雪景色。
素晴らしく美しかったです。
ほのかに硫黄の香りの単純泉は、湯冷めしにくくて、とてもいいお風呂でした。
湯上りには、麦茶のサービスがあり、マッサージチェアも2台、無料です。
《続く》
チェーンとしばらく格闘するもはめられず。
2時過ぎに、旅館へ入ることにしました。
芦ノ湖畔からすぐ近くの、坂を少し上がったところにある【匠の宿 佳松】は、
入口も風情があるのですが、なにしろ大雪なので写真は撮れず。
フロント近くの待合室でお抹茶のサービスを受けました。

茶釜のある待合室から、芦ノ湖方面、お庭の写真を1枚。
3時前でしたが、お部屋へ案内してくれました。
お部屋は1階の角部屋。
8畳二間に、4畳半の広縁(洋室)、それに露天風呂。

この露天風呂は、熱すぎずぬる過ぎず、すごくちょうどよくて
ゆったり広めで、何度も入ってしまいました。
そして大浴場。

時間が早くて1番乗りだったので、写真を撮らせてもらいました。
大浴場から続く露天風呂へは階段を少し下りて。

広い露天風呂は、途中でゆるい段差があり、
深さが変わります。
浅目がお好きな方も、深いのがお好きな方も(^^)
この露天風呂の先には、好天なら富士山が見えるんだそうです。
はぁ~、雪景色もいいけど、富士山も見たかったなぁ~。
このお風呂にいると、箱根とは思えないほどの雪景色。
素晴らしく美しかったです。
ほのかに硫黄の香りの単純泉は、湯冷めしにくくて、とてもいいお風呂でした。
湯上りには、麦茶のサービスがあり、マッサージチェアも2台、無料です。
《続く》
2011初春 雪の箱根旅行 -1-
2011/02/16 Wed 14:12
山に行こうと思っていた2月の連休。
荒天の予報に予定を変更し、旅行前日に旅館数軒に電話をし
キャンセルの部屋をGETすることができ、箱根へ行ってきました。
家を出るときからみぞれ状態の寒い日でしたが、
道路は混雑していなくて、2時間で箱根へ到着してしまいました。
仙石原付近のこの辺りはだいぶ雪が多くなって、チェーンを付ける車も増えてきました。

最初の目的地は、ガラスの森美術館。
ここでのランチ。

11時過ぎの店内は早くもかなり席が埋まっていてびっくり。
しかも、「帰れソレントへ」の生歌♪
1つだけ空いていた窓側の席へ案内されました。
ちょうど箱根では【箱根スィーツコレクション】というイベントをやっていて、
多くの方がこのコレクションにエントリーしているパフェを食べていたようです。
私たちは早めのランチ。
ローストビーフセットと、パスタランチにして、
おいしそうなクロワッサンを別にお願いしました。

↑ 夫のローストビーフ

↑ パスタはシェル型のマカロニでした
窓の外は雪がどんどん積もっていって、雪国のように幻想的。

食事は、まぁまぁ、普通かな。
クロワッサンはすっごく美味しかったです。
このレストランは、美術館に入館しないと(大人¥1300.)利用できないので、
食後に美術館内をぶらり。

池のカモたちも寒そうです。
ヴェネチア美術館内では仮面祭をやっていて、仮面と衣装を無料貸し出し中。
多くの方が仮装して、館内のあちこちで記念撮影。
見ているだけで楽しかったです。
雪の中、チェーンはとりあえず付けずに一旦宮ノ下方面へ戻り、
富士屋ホテルの脇を駅伝コースに沿って芦ノ湖へ向かうことにしました。
芦ノ湯辺り、一番雪が多く、さすがにチェーンなしでは不安。
でも、雪も多く降っていて、チェーンを付ける路肩も狭く断念。
ノロノロと芦ノ湖畔までたどりつきました。
バスと衝突して警察待ちの車。
レンタカーでにっちもさっちもいかなくなってハザード付けて真中で止まっている車。
お尻ふりふり今にもぶつかりそうな軽トラ。
雪道はスリル満点です。。。。
時間はちょっと早かったけど、とにかく雪がすごいので旅館に入ることにしました。
今回のお宿は、「佳松」
箱根の関所近くの、さほど大きくない旅館の露天風呂付きの客室でした。
《続く》
荒天の予報に予定を変更し、旅行前日に旅館数軒に電話をし
キャンセルの部屋をGETすることができ、箱根へ行ってきました。
家を出るときからみぞれ状態の寒い日でしたが、
道路は混雑していなくて、2時間で箱根へ到着してしまいました。
仙石原付近のこの辺りはだいぶ雪が多くなって、チェーンを付ける車も増えてきました。

最初の目的地は、ガラスの森美術館。
ここでのランチ。

11時過ぎの店内は早くもかなり席が埋まっていてびっくり。
しかも、「帰れソレントへ」の生歌♪
1つだけ空いていた窓側の席へ案内されました。
ちょうど箱根では【箱根スィーツコレクション】というイベントをやっていて、
多くの方がこのコレクションにエントリーしているパフェを食べていたようです。
私たちは早めのランチ。
ローストビーフセットと、パスタランチにして、
おいしそうなクロワッサンを別にお願いしました。

↑ 夫のローストビーフ

↑ パスタはシェル型のマカロニでした
窓の外は雪がどんどん積もっていって、雪国のように幻想的。

食事は、まぁまぁ、普通かな。
クロワッサンはすっごく美味しかったです。
このレストランは、美術館に入館しないと(大人¥1300.)利用できないので、
食後に美術館内をぶらり。

池のカモたちも寒そうです。
ヴェネチア美術館内では仮面祭をやっていて、仮面と衣装を無料貸し出し中。
多くの方が仮装して、館内のあちこちで記念撮影。
見ているだけで楽しかったです。
雪の中、チェーンはとりあえず付けずに一旦宮ノ下方面へ戻り、
富士屋ホテルの脇を駅伝コースに沿って芦ノ湖へ向かうことにしました。
芦ノ湯辺り、一番雪が多く、さすがにチェーンなしでは不安。
でも、雪も多く降っていて、チェーンを付ける路肩も狭く断念。
ノロノロと芦ノ湖畔までたどりつきました。
バスと衝突して警察待ちの車。
レンタカーでにっちもさっちもいかなくなってハザード付けて真中で止まっている車。
お尻ふりふり今にもぶつかりそうな軽トラ。
雪道はスリル満点です。。。。
時間はちょっと早かったけど、とにかく雪がすごいので旅館に入ることにしました。
今回のお宿は、「佳松」
箱根の関所近くの、さほど大きくない旅館の露天風呂付きの客室でした。
《続く》
2011 初詣
2011/01/31 Mon 15:18
2010 冬の京都旅行 -2-
2011/01/07 Fri 16:53
年末寒波が来て、京都の朝はとても空気が冷たい。
でもそれが京都っぽさなのかな。
今年は、案の定中国人観光客をあちこちで見かけました。
それに対して白人観光客はずいぶん少なくなったような・・・
京阪電車で東福寺へ。

紅葉の素晴らしい東福寺ですが、
すべて散ってしまった冬はだいぶ観光客が減ります。
通天橋、方丈八相庭園を拝観しました。
その足で、お隣の光明寺へ。

初めて訪れたお寺ですが、お庭が素晴らしく感嘆の声をあげてしまいました。
紅葉がセンス良く配置されていて、きっと紅葉の季節は
枯山水のお庭に美しく映えるのだろうな、と思います。
その京阪電車で市街地へ戻り、賑わう錦市場へ。
分かっていてもここへ来ないと何となく気が済まなくて。
目的にしようと思っていたお店が年末のお休みに入っていて残念。
急きょ久しぶりの東福寺へ出かけましたが、
広い境内をのんびり散策できて、冬の京都を満喫できました。
《終わり》
でもそれが京都っぽさなのかな。
今年は、案の定中国人観光客をあちこちで見かけました。
それに対して白人観光客はずいぶん少なくなったような・・・
京阪電車で東福寺へ。

紅葉の素晴らしい東福寺ですが、
すべて散ってしまった冬はだいぶ観光客が減ります。
通天橋、方丈八相庭園を拝観しました。
その足で、お隣の光明寺へ。

初めて訪れたお寺ですが、お庭が素晴らしく感嘆の声をあげてしまいました。
紅葉がセンス良く配置されていて、きっと紅葉の季節は
枯山水のお庭に美しく映えるのだろうな、と思います。
その京阪電車で市街地へ戻り、賑わう錦市場へ。
分かっていてもここへ来ないと何となく気が済まなくて。
目的にしようと思っていたお店が年末のお休みに入っていて残念。
急きょ久しぶりの東福寺へ出かけましたが、
広い境内をのんびり散策できて、冬の京都を満喫できました。
《終わり》













